所感、雑感、反省など大切なことを。(ブログが苦手な橋本の不定期更新)
「システム開発編」(エンジニア向け)
「顧客が自らのビジネスを理解しているとは限らない。」-2007/10/18
よく聞く話かもしれませんが、自社の強みや弱みを理解されているお客さまは少ないです。
「何となく」で理解されている方が多いというのが私の考えです。
担当者のポジションや部門やキャリアによっても、理解内容や思惑が異なります。
ですので、ビジネスの本質からしっかり考えないと、
いくら要件定義がソツなく行われたとしても
システムを導入後、思ったような利益が上がらないという事です。
極端な話、製造したシステムがボツになることだってあるという事です。
弊社が「言われたとおりにはシステムを作らない。」と公言している理由はここにあります。
弊社のビジネスプロセスとしては、「お客さまを知る」という事に重きを置きます。
ぶっちゃけ何で儲けているのか?
業界でのポジションは?
お客さまのお客さまってどんな人なのか?
自分で分析しても構わないと思いますし、例えばですが、
内部環境と外部環境の分析に関しては、SWOT分析が、
事業分析に関しては、5Forcesという便利なフレームワークがあります。
プログラマや構築系のSEの方で、仕事に何か物足りないと感じている方にオススメです。
顧客に対する視野が広がり、仕事が面白くなるかもしれません。
よく聞く話かもしれませんが、自社の強みや弱みを理解されているお客さまは少ないです。
「何となく」で理解されている方が多いというのが私の考えです。
担当者のポジションや部門やキャリアによっても、理解内容や思惑が異なります。
ですので、ビジネスの本質からしっかり考えないと、
いくら要件定義がソツなく行われたとしても
システムを導入後、思ったような利益が上がらないという事です。
極端な話、製造したシステムがボツになることだってあるという事です。
弊社が「言われたとおりにはシステムを作らない。」と公言している理由はここにあります。
弊社のビジネスプロセスとしては、「お客さまを知る」という事に重きを置きます。
ぶっちゃけ何で儲けているのか?
業界でのポジションは?
お客さまのお客さまってどんな人なのか?
自分で分析しても構わないと思いますし、例えばですが、
内部環境と外部環境の分析に関しては、SWOT分析が、
事業分析に関しては、5Forcesという便利なフレームワークがあります。
プログラマや構築系のSEの方で、仕事に何か物足りないと感じている方にオススメです。
顧客に対する視野が広がり、仕事が面白くなるかもしれません。
※2007年10月18日時点の情報です。