ブロぐま

 

新年のご挨拶 2008/01/08

 
皆様 新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
 
2008年のシグマコンサルティングは
 

◇理念をより明確に、より大切に

 シグマコンサルティングのSI=本質を考えたうえでのプロジェクト遂行
・顧客のビジネスを様々な角度から分析できる
・分析した結果でプロジェクトの本質を考える事ができる
・本質を考えたうえでシステムの作り方を提案できる
・本質を考えたうえでシステムを作る
・システム上の課題解決だけでなく、ビジネスの課題解決につなげる
・Plan⇒Do⇒See のSeeを確かに行い、結果として残す。(次につなげる要素とする)
 

◇開発メソッドやノウハウを公開して業界に新しい微風を

●新人育成向けの記事執筆
例えば、設楽が書かせて頂いている「プログラミングは楽しい」関連の記事
先輩が新人に「これ読んどけ!」と言え、
かつシステム業界において、入社前後の新人の方が
「ものづくりって楽しそうじゃん!」と思えるようなもの
良いイントロダクションとなるものをコンセプトとしております。
※私の経験からしても、入社時にこういった書籍が欲しかった。
というようなものに仕上がっています。
 
●.NET関連の開発フレームワークの公開
.NETは1.0の正式リリースから6年たちようやく業界の中でも一定の地位を得たかと思います。
2000年に初めて私がシステム開発の業務を担当した頃(当時はJAVA1.3/JSP)に比べて
プログラムの作成や、WEBシステムの構築、開発環境の作成が本当に楽になりました。
ナビゲーションで「はい」「いいえ」を選択しているだけで出来るような事が増えました。
.NETは基本的なことは本当に簡単に、
誰でも実現できるような技術として育ってきていると思いますが
反面、かゆいところに手の届くものがなかったりします。
また、技術的な領域を拡張しているものの、
過去の技術に対するフォローアップが足りない点も多いです。
 
かゆいところに手の届くもの、
過去の技術に対するフォローアップ(新技術=良い技術ではない)
というようなコンセプトで情報提供していければと思います。
これは弊社各人が、それぞれ自分の専門分野を決めて研究していく形を取ります。
 

◇社員個々の成長をしっかりと

●価値の作り手という自覚を持つ
プログラマ・システムエンジニア・プロジェクトマネージャーという範疇に収まらない。
 
プログラマであれば、単にコードを書くのではなく価値のあるコードを書く。
お客様と仕様を話し合うのであれば、単に聞くのではなく、理解を示し安心感を与える。
PMであれば、プロジェクトの本質をお客様と共有し、システムを作ることが目的とならないように
メンバーとも意識をあわせ、しっかりとマネジメントしていく。
 
●業界標準・基本素養の理解
「何となく知っている」から脱却し「理解し、実践したことがある」へ。
 
近年のキーワードで言うと「PMBOK、ITIL、内部統制、アジャイル開発」
これらを修め、社内で吸収分解し、価値のある実践を行います。
また、実践を通し自社のフレームワーク作りに役立てます。
 
またこれとは別に、会議の進め方や仕事の進め方
など「働き方」に関してもフレームワーク化してアウトプットしていきます。
 

◇皆様にお願い

我々は、会社としても社会人としてもまだ経験が浅く、
皆様に愛されないとやっていけない赤ん坊です。
赤ん坊ながら、しっかり考え、しっかり行動し、
「愛されるシステム会社」になれるよう社員一同努力してまいります。
皆様の忌憚なきご意見、ご指導頂ければと思います。
 
ここまで読んで頂き、誠にありがとうございました。
本年もどうぞシグマコンサルティングを宜しくお願い致します。
 
代表取締役 橋本圭一